先端技術で介護環境を改善

進化する介護用精密機器!ロボットや歩行訓練機器の現在

パワーアシストで介護現場の負担を軽減

21世紀となってからもうすぐ20年がたとうとしていますが、子供のころブラウン管の中で見た未来の象徴のロボットや怪力になるパーワーアシストスーツを着たヒーロー達は、未だに現実になっていないと思っている方はいらっしゃいませんか?
実はロボットやパワーアシストを装着したヒーローたちは、もう現実に介護の現場で活躍しているのです。
このサイトでは最先端技術の介護機器をご紹介いたします。

まず、介護現場で離職原因にもなっている腰痛を防ぐために介護現場に導入され、装着者の重い物を持ったりするときの体に掛かる負荷を軽減するパワーアシスト機器の導入の必要性と原理を説明すると共に、現在、介護現場で導入されているパワーアシスト機器「サイバーダイン製HAL介護支援用」と「イノフィス製マッスルスーツ」についてご紹介いたします。

健康な高齢者と介護が必要な高齢者を分ける一つの目安に、「歩行が可能であるか」という点があげられます。
高齢者になると筋力の低下で歩行能力が低下してしまうのは致し方ありませんが、ケガなどでしばらく歩行できない間に歩行困難となり、寝たきりとなってしまうこともあります。
そんな高齢者の寝たきりを、予防するのがリハビリ用歩行訓練器具であり、その必要性と原理を説明すると共に実際に導入されている歩行訓練器具「ホンダ歩行アシスト」をご紹介いたします。

介護を助ける最先端技術は肉体的なアシストばかりでなく、人間の脳と心のサポートにも力を発揮しています。
それは高齢者とコミュニケーションを行う事で認知症予防や心のケアを行う人工知能搭載のコミュニケーションロボットです。
そして実際に介護現場で実績をのこしているロボット「パルロ」をご紹介いたします。