先端技術で介護環境を改善

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最先端の歩行訓練器具で高齢者に健康を!

リハビリを助ける歩行訓練機器

健康な人たちは感じない事かもしれませんが、歩行が困難になる事は、日常生活、筋力、思考、精神などに多大な影響をあたえます。
歩行は移動方法であり、移動が困難になると日常生活の全てが困難になります。
そして人間の筋力の多くは直立歩行する事で筋力を保っており、歩行できなくなることは全身の筋力が低下し、上半身にも影響が出てきます。
また、動けなくなり寝たきりになると日常生活の多くを介護してもらう事になり、結果として自分で判断する事が無くなることで、思考力が低下して認知症の症状がでたり、精神的にも塞ぎがちになることが多いようです。

このように人間にとって歩行は健康欠かせない動作だと言えます。
この歩行困難者のリハビリを助けるのが歩行訓練器具です。

「ホンダ歩行アシスト」

「ホンダ歩行アシスト」はホンダが開発した歩行訓練機器で、理論としてはホンダが以前開発したヒューマノイドロボットASIMOの歩行理論をもとにしています。
歩行補助の仕組みは、制御とバッテリーが内蔵された本体は腰の部分に装着して、左右の太もも付近のモーターに内蔵された角度センサーが装着者の歩行時の動きを検知すると、モーターが駆動して足を前に出すときの動きと足を後ろに蹴るときに、太ももの部分をアシストして歩行を助けます。

この「ホンダ歩行アシスト」の特徴は軽量であることです。
このような歩行訓練器具はありますが、大半の機種は重量があるため装着者の負担になる事も多いのですが、「ホンダ歩行アシスト」は制御、モーター、バッテリー全てを合わせても、わずか2.7㎏しかない為、負担の少ない歩行訓練を行う事が出来ます。